10周年目前の破局ホカホカ…これからの二人

不倫10年の終結…でも10年は長くキッパリスッキリとはいかないのが正直なところ。前へ進むべきだとわかっていても、頭と気持ちは別物。お互いが進むべき道への記録。

解釈ではなく、決め込み

先日、彼の解釈違うでしょ~とブログで書きましたが…。


気になり一つ一つ辿ると、わかりました。


彼からの


『会いたいから、落ちついたら教えて。気長に待つよ』

とメール。


これを読み、私は元々落ちついてるわ。と頭にはあり、いつでも会えるし平気!と言う気持ちになりました。


だから、『いつでも会えるよ』と後日連絡しました。


彼『次○○へ来る日決まったら教えてね』

とメールでした。

彼とは少し距離あるから、彼近くへ仕事で行く時のことを聞かれました。

私は、そんなついでに会うくらいなら、会いたくなかったので、


『もう今年は行かないから、○○でなら…』

と返事しました。


彼は、↑私のメール、『今年』の言葉にヒットし、→『今年中に会いたい』と私が言ってると思った。


そして○○にも、ヒットしそれなら自分が私の元へ行く。となりました。


私は、○○全然知らない地域でいいよ。と言いました。が…


こう考えると、彼の解釈は不思議ではないのです。


私の場合『でなら…』に気持ちを込めたつもり。

言い換えれば『ついでに会うつもりはない。会いたいなら○○まで来るなら会ってもいい…』のつもりでした。

会いたいという強い思いはありませんでした。


このことを良く考えてみると、私達は大事なところで、こんなふうに話がこじれたことが、これまでもあった様な気がする。


思い出してみると8月末

『浮気の浮気』この話をした時もそうでした。


私は、『彼が、こう言った』とそれを真正面から受けとり、それ以外聞き入れなかった。

そして言葉から、彼の気持ちを決め込んだ。


又彼も言葉の一部だけを受けとり決め込んだ。


その結果が今なんだと思う。