10周年目前の破局ホカホカ…これからの二人

不倫10年の終結…でも10年は長くキッパリスッキリとはいかないのが正直なところ。前へ進むべきだとわかっていても、頭と気持ちは別物。お互いが進むべき道への記録。

元彼との将来

元彼と二人の将来をよく話ようになり、二人の目標を決めました。


元彼は、🌊の見える見晴らしの良い場所に土地を持っていたので(財産分与)、そこにハーブ園と○○工房とカフェのお店が出来たらいいよねと、わりと具体案を出しながら、いつかOPENするのが夢でした。


私も元彼もハーブ好きだったのですが、まず第一歩としてハーブコーディネーターの勉強をして資格も取得して、お互いハーブを育てとても楽しい時間でした。


会えるのは週一度3時間くらい、年一度の旅行と、たまにお泊まりする感じ。メールは比較的ありましたが密な連絡ではなかった気がします。



元彼と別れた大きな原因は、前もブログに書きましたが、元彼の中での私の、優先順位が子供さんが成長しても変わらず後まわしだったこと、この頃は今みたいに色々悟ることもできず、自分中心だった私。


そして、元彼の強い再婚願望でした。(私は、すぐ再婚考えてなく)

後、細かい話をすると、

元彼は出不精、私はアウトドア派、この違いも結構私の中にはくすぶっていた要因。



大好きな気持ちは変わらなかったけど、まだお互い40才なる頃だったので、本当に元彼が再婚したいのであれば私は無理(再婚を考えてなかったから)だと思い始め1年くらいどうしようかと考えたりもしていました。


ある時ケンカをしたのをきっかけに、いつもならケンカ後元彼が私に会いに来るのが仲直りの合図?の様になっていたのを、私は

『来なくていいよ。』と言い

それは元彼には、仲直りを私は望んでいないと解釈し、私が別れるつもりなんだと理解したようでした。

(間違いではないです)

私はきちんと最後話をして別れようと思って連絡すると

『話をしたいんだろうけど、今は麻知の希望に応えられる気持ちの余裕はない。自分を保つことど精一杯。』と言われ申し訳ない気持ちと、別れるのを止めてしまうか葛藤しましたが、

『じゃあ、2、3週間後一度連絡するから、きっと落ち着くと思うから、最後きちんと話そう。』と約束しました。


そして3週間後連絡して会い、きちんと話をしてお別れをしました。


この元彼と別れた時、これから先私の事を、こんなに好きになってくれる人はもう出てこないだろうと、寂しい気持ちにもなりました。



PVアクセスランキング にほんブログ村